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オリジナルドラマ制作事例
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オリジナルドラマ 「夢のトビラ」

映像制作部門を自社で持つ東通エィジェンシーでは、CMや商品解説ビデオ、社内放送だけでなく、オリジナルドラマの企画、制作も行なっています。私たちは映像制作において最も大切なことは、コンセプトにあると考えています。すばらしい映像表現であってもコンセプトが無ければ何の価値もありません。ここではオリジナル仲介ドラマ「夢のトビラ」の制作事例をご紹介します。

ワークフロー

 ワークフロー

企 画


企画
クライアントよりオリジナルドラマ制作のご依頼。以前制作したオリジナルドラマ「夢のカタチ」の第2弾として賃貸物件仲介担当者を主人公としたドラマ「夢のトビラ」の制作が決まりました。主演は女優の高松 あいさん。「お客様第一主義」をコンセプトにした企画が採用されました。



台 本


台本
台本を書くためには、経験とスキルが必要です。コンセプトに基づいたキャスティングやロケーション、そしてナレーション(セリフ)を考えながらストーリーを組み立てます。例えば実際に撮影はできなくてもCGを使えば可能な映像もあり、また、演出によっては逆に分かりにくくなることもあります。効果的なアプローチを念頭に、コンセプトがより伝わる台本づくりを常に心がけています。



撮 影


撮影
撮影は東建コーポレーションつくば支店で行ないました。効率を考えて作成した撮影スケジュールに沿ってシーンごとに撮影を進めます。リハーサルと本番を繰り返す中でカメラワークをチェックしながらも、出演者やスタッフが適度な緊張感を保てるよう気を配ることで更によい映像が撮ることができます。



編 集


編集
どういったメディアで配信されるのか?コンセプトに沿っているか?といった要素を考えながら映像を組み立てます。ただ順番につなぐ作業ではなく、より効果的な表現になるよう、最後の仕上げを行ないます。その過程では、苦労して撮った映像が、演出や番組尺の都合上カットされることもありますが、コンセプトを伝える映像として妥協はしません。



リリース


リリース
今回はVHSとDVDでの納品となりました。パッケージのデザインはもちろん社内制作です。同時に社内放送、インターネット配信への加工も行ないます。
「夢のトビラ」の最後のシーンではお客様が主人公に向かって「ありがとう。ご苦労様。」という台詞があります。私たちもクライアントから「ありがとう。ご苦労様。」という言葉を頂けるような作品づくりを心がけています。




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